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製造業 情報交流の場

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製造業 情報交流の場
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製造業 情報交流の場
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国内で製造業:仕事を行っている方々の 業務内容の情報交流によって相互に繋がりを 持つことが出来たらと思い製造業に特化した トラコミュを作成いたしました。 製造業に関するブログであれば業務内容は 問いませんので多くの方の参加をお待ちしております。 2013年1月15日トラコミュ立ち上げ m(_ _)m
テーマ投稿数
259件
参加メンバー
8人
管理人
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製造業 情報交流の場の記事

1件〜50件

  • 121 「労働生産性」って何だろう?
    2020/11/26 04:38
    121 「労働生産性」って何だろう?

    日本は「労働生産性」が低いと言われていますが、そもそも労働生産性とは何でしょうか?労働者が時間あたりに稼ぐ付加価値=労働生産性として、日本企業の労働生産性を可視化ます。直近では、中小零細企業で3,200円/時間程度、大企業で8,200円/時間程度、平均で4,300円/時間程度のようです。OECDの中では下位に属します。

    小川製作所【公式】

    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 120 日本人の長時間労働は過去の話?
    2020/11/25 05:02
    120 日本人の長時間労働は過去の話?

    日本の労働者は長時間労働が問題だ、というイメージがありますが、現在の状況はどうでしょうか?非正規雇用等も含みますが、現在日本人の平均労働時間は1,644時間と先進国の中でも短い方です。非正規雇用等短時間の労働者が増えているためと考えられますが、一方で長時間労働を強いられている人も多くいますね。

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  • 119 「付加価値」って何だろう?
    2020/11/24 05:19
    119 「付加価値」って何だろう?

    「付加価値」の定義が曖昧なままの議論が散見されますが、付加価値とは「事業を通じて加えられた金銭的価値」ですね。日本企業の稼ぐ付加価値の推移について着目してみます。どの企業規模でもバブル崩壊を機に付加価値が停滞しています。中小企業が付加価値を高める経営を実践する事が、日本経済復活のキーポイントとなりそうです。

    小川製作所【公式】

    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 118 利益は事業のため?配当のため?
    2020/11/23 05:25
    118 利益は事業のため?配当のため?

    デフレの中、売上高が変わらなくても、空前の当期純利益を稼ぐことができるようになった日本企業ですが、その分配としての配当金と社内留保について着目してみます。比較的社内留保に回しやすい中小零細企業に対して、大企業はやはり株主の意向も多く利益の多くを配当金に回しているようです。

    小川製作所【公式】

    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 117 デフレで企業が儲かるのは何故?
    2020/11/21 05:11
    117 デフレで企業が儲かるのは何故?

    日本の企業は、経費節減、人件費抑制により売り上げが増えない中で営業利益を確保しています。さらに、海外進出による営業外収益、法人税率の低減などにより、かつてないほどの当期純利益を稼ぎ出すまでになりました。デフレでも利益が増える方法を身に付けた日本企業は、もはや負債を増やすのではなく資産を増やす主体に変貌しています。

    小川製作所【公式】

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  • 117 デフレで企業が儲かるのは何故?
    2020/11/20 05:08
    117 デフレで企業が儲かるのは何故?

    日本の企業は、経費節減、人件費抑制により売り上げが増えない中で営業利益を確保しています。さらに、海外進出による営業外収益、法人税率の低減などにより、かつてないほどの当期純利益を稼ぎ出すまでになりました。デフレでも利益が増える方法を身に付けた日本企業は、もはや負債を増やすのではなく資産を増やす主体に変貌しています。

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    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 116 「実質」と「名目」の違いとは?
    2020/11/19 06:08
    116 「実質」と「名目」の違いとは?

    GDPの「実質値」と「名目値」の違いとはどのようなことでしょうか?特にデフレの続く日本では、実質GDPのグラフを見ると順調に成長しているように見えます。しかし、名目GDPのグラフは明らかに停滞しています。この違いは何故生じるのでしょうか?

    小川製作所【公式】

    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 116 「実質」と「名目」の違いとは?
    2020/11/18 05:16
    116 「実質」と「名目」の違いとは?

    GDPの「実質値」と「名目値」の違いとはどのようなことでしょうか?特にデフレの続く日本では、実質GDPのグラフを見ると順調に成長しているように見えます。しかし、名目GDPのグラフは明らかに停滞しています。この違いは何故生じるのでしょうか?

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  • 115 加速する労働者の困窮→経済停滞
    2020/11/16 06:29
    115 加速する労働者の困窮→経済停滞

    中小零細企業や大企業の男性労働者の所定内給給与についての格差にフォーカスしてみます。同一規模内、企業規模間で、殆どの年齢層で格差が広がっているようです。特に中小零細企業や働き盛りの40代では給与の減少割合が大きいながらも格差が開いています。

    小川製作所【公式】

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  • 115 加速する労働者の困窮→経済停滞
    2020/11/15 04:31
    115 加速する労働者の困窮→経済停滞

    中小零細企業や大企業の男性労働者の所定内給給与についての格差にフォーカスしてみます。同一規模内、企業規模間で、殆どの年齢層で格差が広がっているようです。特に中小零細企業や働き盛りの40代では給与の減少割合が大きいながらも格差が開いています。

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  • 114 大企業でも容赦なく進む賃金低下
    2020/11/14 05:28
    114 大企業でも容赦なく進む賃金低下

    男性の企業規模別の給与中央値を比較します。年齢層別にみた場合、20代は給与が若干の上昇傾向にありますが、それ以外の年齢層では全て給与水準が下がっています。特に中小企業や、40代の働き盛りで減少率が大きいようです。大企業と言えども、給与水準が下がっているのは驚きですね。男性労働者が全ての層で没落しています。

    小川製作所【公式】

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  • 114 大企業でも容赦なく進む賃金低下
    2020/11/12 05:14
    114 大企業でも容赦なく進む賃金低下

    男性の企業規模別の給与中央値を比較します。年齢層別にみた場合、20代は給与が若干の上昇傾向にありますが、それ以外の年齢層では全て給与水準が下がっています。特に中小企業や、40代の働き盛りで減少率が大きいようです。大企業と言えども、給与水準が下がっているのは驚きですね。男性労働者が全ての層で没落しています。

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  • 113 貧困化→格差拡大する男性労働者
    2020/11/11 05:49
    113 貧困化→格差拡大する男性労働者

    男性労働者と女性労働者について、より実感地に近い所定内給与の中央値をグラフ化します。男性労働者はほとんどの年齢層で給与中央値が下がり貧困化が進んでいます。また第1四分数と第3四分位数の比として表せる格差を表す指数でも、殆どの年齢層で格差が拡大している事がわかります。男性労働者は貧困化し、格差拡大が進んでいます。

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  • 112 中小企業経営者という異質な存在
    2020/11/10 04:34
    112 中小企業経営者という異質な存在

    中小零細企業、中堅企業、大企業の企業規模別に、従業員と役員の平均収入や収入格差について取り上げます。従業員はどの企業規模でも平均収入が減少しています。また、中小零細企業と大企業の間には、従業員で1.5倍、経営者で4.4倍もの収入格差があるようです。

    小川製作所【公式】

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  • 112 中小企業経営者という異質な存在
    2020/11/09 05:11
    112 中小企業経営者という異質な存在

    中小零細企業、中堅企業、大企業の企業規模別に、従業員と役員の平均収入や収入格差について取り上げます。従業員はどの企業規模でも平均収入が減少しています。また、中小零細企業と大企業の間には、従業員で1.5倍、経営者で4.4倍もの収入格差があるようです。

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  • 111 中小企業経営者は多すぎるのか
    2020/11/07 06:13
    111 中小企業経営者は多すぎるのか

    中小零細企業、中堅企業、大企業の人数や収入についてグラフ化します。中小零細企業経営者は500万人以上と全労働者の約1割を占める存在です。果たして中小企業経営者は多すぎるのでしょうか?

    小川製作所【公式】

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  • 111 中小企業経営者は多すぎるのか
    2020/11/06 05:21
    111 中小企業経営者は多すぎるのか

    中小零細企業、中堅企業、大企業の人数や収入についてグラフ化します。中小零細企業経営者は500万人以上と全労働者の約1割を占める存在です。果たして中小企業経営者は多すぎるのでしょうか?

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  • 110 デフレでも潤う日本企業の実態
    2020/11/05 05:39
    110 デフレでも潤う日本企業の実態

    法人企業統計調査の統計データより、中小零細企業、中堅企業、大企業の売上高、営業利益、当期純利益を比較します。売上高は横ばいなのに、企業規模関係なく、企業は利益を上げられるようになってきました。人件費の抑制も含めたコストかったや、海外進出や、法人税率の引き下げなどの影響が考えられそうです。

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  • 109 日本経済の主役は「中小企業」
    2020/11/04 05:21
    109 日本経済の主役は「中小企業」

    法人企業統計調査より、日本企業の規模ごとに統計データを比較します。中小零細企業、中堅企業、大企業と区分すると、中小零細企業は企業数で99%、従業員数で7割、付加価値で5割を占めるまさに主役とも言える存在です。

    小川製作所【公式】

    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 109 日本経済の主役は「中小企業」
    2020/11/02 05:28
    109 日本経済の主役は「中小企業」

    法人企業統計調査より、日本企業の規模ごとに統計データを比較します。中小零細企業、中堅企業、大企業と区分すると、中小零細企業は企業数で99%、従業員数で7割、付加価値で5割を占めるまさに主役とも言える存在です。

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  • 108 日本型グローバリズムを考える
    2020/11/01 04:16
    108 日本型グローバリズムを考える

    日本の政府統計から、日本企業の海外進出についてグラフ化してみます。現地法人の企業数、従業者数、売上高、利益いずれも右肩上がりで増大しています。日本へのビジネスの流入がほとんどなく、流出一方の日本型グローバリズムの実態を感じていただけると思います。

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  • 107 最低賃金と所得格差の関係
    2020/10/31 05:58
    107 最低賃金と所得格差の関係

    最低賃金を所得格差(平均値、中央値)との比率で表した最低賃金比率を国際比較してみました。日本は、最低賃金比率は先進国最低レベルです。そして、最低賃金比率と格差の相関をまとめてみると、ある傾向が見えてきます。日本経済が停滞する要因が、このようなところでも確認できます。

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  • 106 日本の最低賃金は低いのか?
    2020/10/29 05:30
    106 日本の最低賃金は低いのか?

    OECD各国の最低賃金を比較してみます。日本は8.0$/時間と、先進国の中では中位に位置するようです。時系列の推移を見ると、徐々に最低賃金が上昇してはいますが、他の各国の上昇度合いの方が大きく、早晩他国に後れをとってもおかしくない状況です。

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  • 105 統計から見えた日本経済再生の鍵
    2020/10/28 06:06
    105 統計から見えた日本経済再生の鍵

    ブログを始めたきっかけと、狙いについて改めてまとめてみます。これから日本経済が再生していくには、中小企業経営者が、学び投資して、付加価値のある事業を創り、労働者に分配していくという、「普通の経済活動」を思い出す必要があるのではないでしょうか。

    小川製作所【公式】

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  • 105 統計から見えた日本経済再生の鍵
    2020/10/27 06:07
    105 統計から見えた日本経済再生の鍵

    ブログを始めたきっかけと、狙いについて改めてまとめてみます。これから日本経済が再生していくには、中小企業経営者が、学び投資して、付加価値のある事業を創り、労働者に分配していくという、「普通の経済活動」を思い出す必要があるのではないでしょうか。

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  • 104 格差と経済成長の関係とは?
    2020/10/26 06:16
    104 格差と経済成長の関係とは?

    OECD各国の所得分布と、平均所得、平均所得の成長率を一つのバブルチャートに表現してみました。日本やイタリアのように格差が小さく経済が停滞している国もあれば、格差も経済成長も大きいアメリカや韓国のような国もあります。格差が最も小さいスウェーデンも経済成長している点も興味深いですね。

    小川製作所【公式】

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  • 104 格差と経済成長の関係とは?
    2020/10/24 05:13
    104 格差と経済成長の関係とは?

    OECD各国の所得分布と、平均所得、平均所得の成長率を一つのバブルチャートに表現してみました。日本やイタリアのように格差が小さく経済が停滞している国もあれば、格差も経済成長も大きいアメリカや韓国のような国もあります。格差が最も小さいスウェーデンも経済成長している点も興味深いですね。

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  • 103 貧困化が進み格差が拡がる日本
    2020/10/23 06:10
    103 貧困化が進み格差が拡がる日本

    OECD統計データより、所得の中央値と第1十分位数、第9十分位数との比をプロットする事で、各国の所得分布と格差の程度をグラフ化してみます。格差が拡がっていく国もあれば、縮小していく国もあり、各国様々な動きを見せる中で、日本は徐々に低所得層が増えて格差が拡がっている状況のようです。

    小川製作所【公式】

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  • 103 貧困化が進み格差が拡がる日本
    2020/10/22 05:22
    103 貧困化が進み格差が拡がる日本

    OECD統計データより、所得の中央値と第1十分位数、第9十分位数との比をプロットする事で、各国の所得分布と格差の程度をグラフ化してみます。格差が拡がっていく国もあれば、縮小していく国もあり、各国様々な動きを見せる中で、日本は徐々に低所得層が増えて格差が拡がっている状況のようです。

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  • 102 所得格差は開いているのか?
    2020/10/20 06:12
    102 所得格差は開いているのか?

    OECD各国の所得格差の推移をグラフ化します。日本は比較的格差の少ない国と言えますが、長い時間をかけて少しずつ格差は開いているようです。一方で、格差が大きく開くアメリカ、格差が広がったのちに徐々に縮小し始めた韓国、低所得層に偏りながらも格差が減るフランスなど、国によってさまざまな特徴があるようです。

    小川製作所【公式】

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  • 102 所得格差は開いているのか?
    2020/10/19 06:28
    102 所得格差は開いているのか?

    OECD各国の所得格差の推移をグラフ化します。日本は比較的格差の少ない国と言えますが、長い時間をかけて少しずつ格差は開いているようです。一方で、格差が大きく開くアメリカ、格差が広がったのちに徐々に縮小し始めた韓国、低所得層に偏りながらも格差が減るフランスなど、国によってさまざまな特徴があるようです。

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  • 100 男女間の所得格差はどれくらい?
    2020/10/18 08:19
    100 男女間の所得格差はどれくらい?

    OECDの統計データより、男女間の所得格差について、所得十分位の中央値、第1十分位数、第9十分位数についてグラフ化してみます。年々各国とも格差は縮小傾向にあるようですが、韓国と同様に、日本は男女間の所得格差が大きいようです。女性を低賃金労働の担い手としてしか見ていない日本経済の実態を表す一つの側面と言えそうです。

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  • 101 日本人の所得格差は大きいのか?
    2020/10/17 04:22
    101 日本人の所得格差は大きいのか?

    OECD各国の男性労働者の所得の格差をグラフ化してみます。全体として所得水準が減少している日本の男性労働者ですが、格差という面では北欧所得に次いで小さいレベルであることがわかりました。経済が衰退する中で、皆で平等に貧困化している様子が見て取れるのではないでしょうか。

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  • 099 人口減少でも経済成長できるか?
    2020/10/16 05:58
    099 人口減少でも経済成長できるか?

    人口が減少しているから経済成長できない、というのは日本だけの思い込みのようです。ドイツやポーランドのように人口が停滞している国も、リトアニアやハンガリーのように日本より減少している国もしっかりと経済が成長しています。人口減少でも豊かに暮らせる国に必要な条件とは何でしょうか?

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  • 098 所得を増やすと消費が増えるか?
    2020/10/14 05:57
    098 所得を増やすと消費が増えるか?

    GDP 分配面の給与所得と、支出面の家計最終消費支出との相関関係をグラフ化してみます。あまりにも当然の事ですが、給与所得と家計最終消費支出はほぼ1:1で増加する関係にあります。所得が増えれば、消費が増えて、GDPが増えるのは当然ですね。日本だけが様相が異なるようです。

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  • 098 所得を増やすと消費が増えるか?
    2020/10/13 05:39
    098 所得を増やすと消費が増えるか?

    GDP 分配面の給与所得と、支出面の家計最終消費支出との相関関係をグラフ化してみます。あまりにも当然の事ですが、給与所得と家計最終消費支出はほぼ1:1で増加する関係にあります。所得が増えれば、消費が増えて、GDPが増えるのは当然ですね。日本だけが様相が異なるようです。

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  • 097 労働者への分配→経済成長の必然
    2020/10/12 07:15
    097 労働者への分配→経済成長の必然

    G7各国のGDP分配面について、1人当たり実質成長率を比較してみます。労働者への分配である給与所得と企業への分配である営業余剰の関係に着目し、経済発展している主要国の特徴を可視化します。日本は真っ先に消費者でもある労働者への分配を引き下げて、経済が停滞を続けている事がわかります。

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    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 096 1人1人が豊かに暮らせる国とは
    2020/10/11 06:27
    096 1人1人が豊かに暮らせる国とは

    主要国の1人当たり実質GDPの推移について可視化します。人口増加や物価上昇の影響を排除しても、日本とイタリア以外の主要国は、緩やかながらも着実に豊かになっているようです。人口減少が既に確定している日本では、「規模の経済」ではなく国民「1人1人の豊かさ」を求めていく事に発想の転換が必要なのかもしれません。

    小川製作所【公式】

    日本の経済統計と転換点【公式】

  • 096 1人1人が豊かに暮らせる国とは
    2020/10/09 05:27
    096 1人1人が豊かに暮らせる国とは

    主要国の1人当たり実質GDPの推移について可視化します。人口増加や物価上昇の影響を排除しても、日本とイタリア以外の主要国は、緩やかながらも着実に豊かになっているようです。人口減少が既に確定している日本では、「規模の経済」ではなく国民「1人1人の豊かさ」を求めていく事に発想の転換が必要なのかもしれません。

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  • 095 移民の働く国と高齢者の働く国
    2020/10/08 06:07
    095 移民の働く国と高齢者の働く国

    G7各国の、男女、世代別の労働者数をグラフ化してみます。女性活用も進み、移民を増やして労働者を確保する主要国に対して、移民を増やさず高齢者を活用する日本という相違が明確化しました。これからの人口減少社会に対して、日本が採るべき手段とはどのようなものでしょうか?

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  • 094 人口の増える国、減る国
    2020/10/07 05:27
    094 人口の増える国、減る国

    G7各国の労働世代、若年世代、高齢世代と、労働人口、移民数の1997年からの増減数をグラフ化してみます。移民の流入も多く、人口の自然増も多いと思われるアメリカ、イギリス、カナダと、移民流入により人口を増やすフランス、移民流入で何とか人口を維持しようとするドイツ、イタリア、移民を増やさず減るに任せる日本。

    小川製作所【公式】

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  • 093 日本は本当に移民大国なのか?
    2020/10/05 06:14
    093 日本は本当に移民大国なのか?

    実は日本は移民大国であるという報道が多いようですが、本当にそうでしょうか?確かに移民の流入数では、世界第4位の水準のようですが、日本の場合は技能実習生の割合が高く、多くは一定期間滞在した後に帰国するようです。移民の累積数(ストック)では主要国の中では低い水準であることがわかります。

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  • 092 人口の減る社会
    2020/10/04 06:08
    092 人口の減る社会

    G7各国の、総人口、若年世代、労働世代、高齢世代の人口と労働者数をグラフ化してみます。人口の順調に増えるアメリカ、イギリス、カナダ、フランスと、停滞しつつあるドイツ、イタリア、既に減少して久しい日本の状況ですが、労働人口の変化が特徴的であることがわかります。

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  • 092 人口の減る社会
    2020/10/03 04:59
    092 人口の減る社会

    G7各国の、総人口、若年世代、労働世代、高齢世代の人口と労働者数をグラフ化してみます。人口の順調に増えるアメリカ、イギリス、カナダ、フランスと、停滞しつつあるドイツ、イタリア、既に減少して久しい日本の状況ですが、労働人口の変化が特徴的であることがわかります。

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  • 091 付加価値分配は政府>企業>国民
    2020/10/02 05:36
    091 付加価値分配は政府>企業>国民

    G7各国の分配面のGDPについて、1997年を起点とした成長率を見える化します。企業、家庭、政府と足並みを揃えて成長率を高めている主要国各国に対して、純間接税と雇用者社会保障負担の政府への分配分だけ増加する日本。よく見ると、国民への分配よりも企業への分配が優先されている事もわかります。

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  • 090 付加価値分配のほど良いバランス
    2020/09/30 05:33
    090 付加価値分配のほど良いバランス

    G7のGDPのうち、分配面に着目してみます。労働者側の分配である給与所得、企業側への分配である営業剰余、政府側の純間接税と雇用者社会保障負担のうち、各国とも給与所得と営業剰余で同程度ずつ分配している事がわかりました。企業と労働者で応分に分け合う中で、日本はいずれも停滞している姿を可視化してみます。

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  • 089 先進国の成長産業と衰退産業
    2020/09/29 07:21
    089 先進国の成長産業と衰退産業

    G7各国の生産面のGDPについて、1997年を起点とした成長率を比較してみます。それぞれの国の経済成長を牽引する産業が明確になるとともに、衰退する産業も見えてきました。日本では、第一次産業はおろか、製造業、一般サービス業、建設業、金融・保険業までもが衰退産業となっています。

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  • 088 工業の衰退する「工業立国日本」
    2020/09/28 06:27
    088 工業の衰退する「工業立国日本」

    G7各国の生産面のGDPについてグラフ化してみます。第一次産業、工業、サービス業などの各産業について、GDPを押し上げる成長のドライバとなる産業はどのようなものでしょうか。工業立国とも言える日本は、実は工業が最も衰退しているという驚きの結果も。。。

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  • 087 経済成長を牽引する需要とは?
    2020/09/27 06:00
    087 経済成長を牽引する需要とは?

    G7各国の支出面のGDPについて1997年からの成長率をグラフ化します。全体的に高成長なアメリカ、イギリス、カナダに対し、貿易が牽引役となっているドイツ、イタリア、日本の姿が見えてきます。日本は総資本形成が大きなマイナス成長であり、貿易は比較的順調に成長している点が特徴的です。

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  • 086 投資をしなくなった日本の経済
    2020/09/25 05:30
    086 投資をしなくなった日本の経済

    支出面のGDPについてアメリカ、ドイツと日本の推移を比較します。低成長で緊縮財政と言われるドイツでも、家計最終消費支出も政府最終消費支出も、総資本形成させ順調に右肩上がりです。一方日本では、家計最終消費支出は停滞し、総資本形成は大きく減少し停滞しています。日本全体が投資をしなくなってしまったのは何故でしょうか。

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